メルヴィータの歴史

1983年 エコロジカル、オーガニック自然化粧品の誕生

ベルナー・シュビリア兄弟は、手つかずの自然環境がそのまま残る広々とした田園風景で生物学を勉強した後に、1977年フランスのアルデーシュに移り住みました。その田園地方の真ん中に他から隔絶された農場を開き、そこで養蜂業が彼らの主な仕事となり、その蜂の巣箱の数はおおむね500を越えました。はじめてからまだ間もないころにヌリエル・ベルナーの妻が事業に加わり、1983年に事業の多角化を進め、メルヴィータを設立しました。蜂の巣から作られた初めての化粧品ラインの開発に成功しました。

初めて出した製品は、ヘキサゴナル(六角形)ソープで、これは今日でも重要な主力商品となっています。シャンプー、バス製品、天然の材料で出来たミルクとクリームが発売され、フラワーウォーター植物オイルがすぐ後を追って発売されました。こうしてたったの4人の従業員から始まった新会社は、徐々に成長を遂げ、現在では、従業員数250人を超しています。メルヴィータは、オーガニックコスメトレンドの先駆けとなり2002年にはオーガニック自然化粧品の認証機関であるECOCERT(エコサート)が設立されてからまもなく認証を受けた数少ない企業のひとつです。

ベルナー・シュビリアはオーガニック化粧品団体であるコスメビオの前会長を務め、現在は副会長を務めています。

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