未来を守る取り組み


慈善事業を通じて、30年以上にわたり生物多様性の保護とミツバチの未来を守るための環境保護活動を行っています。



ミツバチは植物の生態系に必要不可欠な役割を果たしています。

果物、野菜、オイルのために栽培されている植物など約2万種のうち、40%はミツバチによる受粉がなければ生き残ることができません。それゆえ、ミツバチは地球の保護と人類の存続に重要な役割を果たしているのです。

下記の取り組みを通じて、ミツバチの未来を守ることに尽力しています。


社会復帰支援のための「Cocagne Bees」プログラム

フランス国内で養蜂トレーニングへの資金提供や設備投資を行い、養蜂を活用した菜園を支援することで、菜園者が社会復帰するためのコミュニティ形成をサポートしています。


モロッコの 「Argan Bees」プロジェクト

アルガンオイル産業の女性組合で養蜂を事業化するため、NGO団体"Man&Nature"と提携しています。アルガンオイル産業で働く女性たちに、持続可能な養蜂業を教え、さらなる収入源の提供に役立っています。


メルヴィータ従業員による"Le Rucher du Cade"

メルヴィータの社内でも、ミツバチを守る重要さについての啓蒙活動を行っています。2013年に養蜂に熱心な数名の従業員によって設立されたこの協会は、毎年より多くの従業員に養蜂を紹介できるよう、社内の敷地に養蜂場を設立し維持しています。 この活動によって、ミツバチが個体数の減少に直面していることや生物多様性を保護する重要性について認識が社内でも高まっています。


2010年以来、これらの取り組みを通じて約670の養蜂箱が設置され、2680万ものミツバチに巣を与えることができました。

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「花の蜜」と「生命」


ラテン語で、"MEL"は「花の蜜」、 "VITA" は「生命」を意味するメルヴィータは、30年以上前に生物学者であり養蜂家のベルナー・シュビリアによって創業されました。


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ベルナー・シュビリア


"ブランド創業以来、ずっと自然と共にありたいと願ってきました。ビオティフルな毎日を、世界をはじめ日本のみなさまにとどけることがメルヴィータの使命だと思っています。"


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アルデーシュ生まれ


メルヴィータは、フランス内でもとりわけ、手つかずの自然に溢れ、あらゆる汚染から守られたアルデーシュ地方に生まれました。



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