もう崩れない!乾燥肌の人のためのメイクは事前準備が重要

メイクがのりにくい、メイクが崩れやすいなど、乾燥肌の人のメイクにはたくさんの悩みがあげられます。しかし、乾燥肌であってもメイクをすることは女性にとって欠かせないマナーです。そんなメイクを崩れにくくするためには、事前準備が重要なステップとなるのです。ここでは、乾燥肌の人におすすめのメイク方法とともに、崩れにくいメイクをするためのポイントを紹介します。

乾燥肌はメイク崩れの原因に

乾燥肌は、さまざまな悩みの種となります。肌トラブルが多くなることはもちろん、メイクに関する悩みも無視できません。なかでもよく聞かれるのが、ファンデーションがうまくのらないという悩みです。乾燥した肌は表面のキメが乱れている状態なので、デコボコとしていてファンデーションをのせても均一にならずムラができてしまいます。また、肌表面がなめらかではないうえに水分が少ないため、粉っぽくなってしまうことも少なくありません。これでは、いくらがんばってファンデーションをのせたところで、きれいな仕上がりは見込めません。肌の状態が整っていないので、乾燥肌の人はファンデーションがうまくのらないものなのです。


肌が乾燥すると、バリア機能を高めるために皮脂が過剰に分泌されます。皮脂によって肌をおおい、肌にある残り少ない水分を守ろうとするのです。しかし、皮脂の過剰分泌により肌はテカリが目立つようになります。さらには、メイクが浮いてしまい崩れてしまう原因にもなるでしょう。このように、乾燥肌はメイクにおいてもさまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。乾燥肌が招くトラブルを少しでも軽減するためには、ポイントを押さえたスキンケアとベースメイクが大切です。できることからすぐに実践して、乾燥肌対策を行っていきましょう。

きれいにメイクするなら事前準備が大切

乾燥肌の人がメイクをきれいに仕上げるコツは、メイクを始める前に保湿ケアをきちんと行うことにあります。きれいなメイクを目指すには、肌の状態をなるべくよい状態にする必要があるのです。そのためには、適切なスキンケアで十分な保湿をすることが大切です。そこで、メイクの事前準備となるスキンケアについて解説します。

まずは、ぬるま湯で洗顔をして汚れをしっかりと落とします。ここで汚れを十分に落としておくと、保湿成分が肌に浸透しやすくなります。十分に洗顔料を泡立ててやさしく汚れを落としていきましょう。

洗顔が終わったら、ブースターオイルの使用がおすすめです。ブースターオイルを使うことで肌は柔らかくなり、その後に使う化粧品の浸透を高めてくれます。特に乾燥肌の人は、ブースターオイルを使った事前準備が大切になります。つぎに、化粧水美容液クリームの順番で顔につけていきましょう。

化粧水は、数回に分けてつけると肌に浸透しやすくなります。肌にしっかりと保湿ケアを行うことで、乾燥はかなり軽減されます。メイク前に、ローションパックやシートマスクを使ったスペシャルケアを取り入れるのもおすすめの方法です。

具体的なベースメイクのやり方は?

スキンケアをして肌の土台を整えたら、ベースメイクに入ります。スキンケアをしたうえでベースメイクをしっかり行えば、メイクは崩れにくくなります。乾燥肌や敏感肌に悩んでいる人は、ここでしっかりとポイントを押さえておきましょう。

ベースメイクの最初は、化粧下地を顔の中心から外側に向かって均一に伸ばしていくことから始まります。目元や小鼻などの細かい部分は、指の腹を使って丁寧に伸ばすのがコツです。均一に伸ばせたら、いよいよファンデーションをのせていきます。


パウダーファンデーションを使用している場合は、気になるところにコンシーラーをつけてからパウダーファンデーションをブラシやパフでのせます。ファンデーションをのせすぎてしまったところは、ブラシなどで落として調整しながら整えていくときれいに仕上がります。リキッドファンデーションを使っている場合は、リキッドファンデーションをのせてからコンシーラーを使いましょう。最後にフェイスパウダーを顔の下から上に向かってのせていけばでき上がりです。ファンデーションの種類によって、ベースメイクのやり方には違いがありますので注意しましょう。

乾燥肌の人がメイクアイテムを選ぶコツ

乾燥肌の人は、メイクアイテムにもこだわる必要があります。メイクアイテムは多種多様なものが販売されていますので、肌質に合ったものを選ぶことが大切です。まず、化粧下地は保湿成分が含まれているものを選ぶようにします。化粧下地はスキンケア後の肌に直接塗るものなので、なるべく肌に負担をかけずに保湿できるものがいいでしょう。ここでしっかり保湿ができれば、スキンケア効果も高まります。

さらに、紫外線は肌が乾燥する原因になるため、UVカット効果のあるものを選べば安心です。化粧下地は、ベースメイクをするうえでの土台づくりでもあります。成分にもこだわって、ぴったりのメイクアイテムを見つけましょう。


ファンデーションは、油分が多く含まれるクリームやリキッドがおすすめです。油分が多いぶん保湿力に優れていますので、乾燥肌の人にぴったりのメイクアイテムといえるでしょう。ただし、敏感肌の人は肌への負担が少ないパウダーが向いています。パウダーにもさまざまな種類がありますが、なかでも保湿成分が含まれるものを探してみましょう。ミネラルファンデーションなどもおすすめです。メイクアイテムにこだわることで、乾燥肌や敏感肌を目立たなくすることができるでしょう。


乾燥対策でメイク崩れを防止して

乾燥肌の人は、まず乾燥対策をすることが大切です。乾燥を軽減して肌のキメを整えることができれば、メイク崩れやテカリを防止することができます。肌内部の水分量を増やさなければ、乾燥肌が改善されることはありません。スキンケアの段階から十分な保湿をしていく必要があります。正しい手順でしっかりと保湿ケアを行いましょう。

また、メイクアイテム選びも大切です。特に、化粧下地は保湿成分が含まれているものやUVカット効果があるものがおすすめです。そして、ファンデーションは順番を守って正しくのせていくことが、メイク崩れを防ぐ重要なポイントとなります。きれいにメイクを仕上げるために、適切なスキンケアとベースメイクを実践していきましょう。


関連コンテンツ

私を変えた、新習慣。洗顔後すぐ!アルガンオイル

私を変えた、新習慣。洗顔後すぐ!アルガンオイル

洗顔後のピュアな素肌に 認証オーガニックのオイルケア。メルヴィータの代名詞ともいえる『アルガンオイル』は圧倒的な支持を受け、 「自分史上、最高のキレイを目指せる」と多くの方のスキンケアを変えています。

詳しくはこちら
つき抜けるハリ。パルプデローズ コンセントレイト セラム

つき抜けるハリ。パルプデローズ コンセントレイト セラム

瞬間!つき抜けるハリ。肌にのせた瞬間に溶けだす、従来の2倍ローズヒップ成分の配合の肌溶け美容液。

詳しくはこちら
毛穴汚れもくすみもオフ!濃密「泡パック美容」で透明感

毛穴汚れもくすみもオフ!濃密「泡パック美容」で透明感

10秒でパッと明るく「泡パック美容」で透明感!濃密泡のブライトケア洗顔 ネクターブラン ホイップウォッシュ。

詳しくはこちら

おすすめコンテンツ

オイリー肌が気になる!普段のケア方法や化粧水の選び方は?

皮脂の分泌量が多いオイリー肌はべたつきやテカリ、化粧くずれなどのトラブルが起こりやすい肌質です。生まれ持った肌質というだけでなく、間違ったスキンケアや生活習慣の乱れもオイリー肌を作る原因です。 スキンケアでは皮脂を取りすぎることに重点を置いていると、皮膚の乾燥をすすめます。すると、肌をうるおわせるために皮脂の分泌が活発になるのです。 たとえば、べたつきが気になるからといって化粧水を使わない、一日に何度も洗顔をしているといったケアを続けている人は注意する必要があるでしょう。
ここでは、オイリー肌の特徴や原因、適切なスキンケアのポイントについて解説していきます。

続きを読む

顔にも身体にも使える!ホホバオイル活用のすすめ

さまざまな美容オイルが販売されており、スキンケアなどに活用されています。オイルを使ったケアは注目度も高く、今後チャンレジしてみたいと考えている人も多いでしょう。しかし、オイルの種類がたくさんありすぎるため、どの種類を選ぶかで迷ってしまうのです。
オイルケア初心者に適しているのが、酸化に強く、しかも肌質を選ばないホホバオイルです。ここではホホバオイルの特徴や期待できる効果、ホホバオイルを使ったケアのやり方について紹介していきます。

続きを読む

コンディショナーとは?ほかのヘアケアアイテムとの違いと効果的な使い方

髪をケアするためのアイテムは、シャンプーのほかにもコンディショナーやリンス、トリートメントがあります。どれもシャンプーのあとに使うという認識こそあるものの、それぞれにどんな違いがあるのかはいまいちわからないという人が多いのではないでしょうか。
ここでは、それぞれの特徴を紹介します。美しい髪を維持するために、より髪のためになるアイテムを使いましょう。

続きを読む