スキンケアにオイルを使うとメリットたくさん!使い方やコツとは?

美容意識の高い女性たちのあいだで話題になっているオイル美容。普段のスキンケアにオイルを取り入れてみたいとは思うもののさまざまな商品があるため、どのように選んだらよいかわかりにくいと感じている人は多いのではないでしょうか。
この記事ではスキンケアにオイルを取り入れる方法について詳しく解説していきます。オイルの選び方や使い方がわからない人は必読です。

スキンケアにオイルを使うメリットとは?

はじめに、スキンケアにオイルを取り入れるメリットをおさえておきましょう。

1つ目のメリットは、化粧水にはない役割を期待できることです。化粧水の目的は肌に水分を補うこと。しかし、化粧水だけでは水分は補えてもそのままでは蒸発してしまい、かえって乾燥が進んでしまうこともあります。化粧水のあとにオイルをなじませれば、化粧水の水分が蒸発するのを防ぐことができ、外的刺激から守るクッションのはたらきも果たしてくれます。

化粧水をつける前のブースターとしてオイルを使えば、水分が浸透しやすいように角質層にはたらきかけてくれる作用もあるのです。オイルは使う順番によって、美容液とクリームの両方のはたらきをしてくれます。

2つ目のメリットは、オイルは化粧水や乳液、クリームなどのほかのアイテムと混ぜられることです。オイルは液体なので混ぜやすく、肌へのなじみもよいことが特徴です。

3つ目のメリットは、オイルは肌b有効成分を届けられることです。特に純度の高いオーガニックオイルなら、植物の持つ成分の作用が期待できます。肌の表面に膜を作るイメージのクリームとは期待できる役割が違うことを知っておくとよいでしょう。

スキンケア向きのオイルの種類

ここでは一般的にスキンケアオイルとして使われる6つのオイルの種類と特徴をおさえておきましょう。

最初に紹介するのは、アルガンオイルです。アルガンの木はモロッコ原産で、高いアンチエイジング作用が期待できます。シワを予防してくれたり、ヘアケアにも適したオイルです。

ホホバオイルは皮脂に含まれるワックスエステルが主成分で、全ての人に向いているといわれるオイルです 保湿効果が高くシミやシワの予防ができるほか妊娠線の対策やスカルプケアにも向いています 。

ローズヒップオイルは肌のハリと弾力をアップしてくれるといわれているオイルです。しわ予防の予防をしてくれるだけでなく、傷跡などのダメージの補修、アンチエイジング、保湿、栄養補給などの嬉しい効果を期待できます。

カレンデュラオイルはマイルドで刺激が少ないのが特徴です。アンチエイジングや乾燥や傷跡などのダメージ、ダメージの補修など肌トラブルの対応に向いているとされています。

スイートアーモンドはマッサージに向いている、最も一般的なオイルのひとつです。保湿効果が高く日焼け後の鎮静や、アンチエイジングの効果を期待して使われることが多いオイルです。アボカドオイルは保湿、アンチエイジング、シワ予防などの効果が期待できるほか妊娠線の予防や肉割れの予防などのポイント保湿に向いています。


スキンケアするときにオイルを使う順番

冒頭でオイルはブースターとしても、化粧水のあとの保湿にも両方のシーンで使うことができると紹介しました。それぞれのメリットやスキンケアの順番を知っておきましょう。

油と水は交わらないことを考えると、化粧水の前にオイルをつけるのは間違った使い方のようにも思えます。しかし、オイルには肌の細胞間を埋めて柔らかくし、そのあとに塗る化粧水の浸透を助けてくれるはたらきがあり、ブースターとしても有用なのです。オイルをブースターとして使うときは、洗顔、ブースターオイル、化粧水、美容液、クリームの順番で使います。ブースターとして使うなら、オイルはアルガンオイルが特におすすめです。

オイルを化粧水のあとに使う場合は、化粧水の水分を肌の内部に閉じ込めてくれます。また、オイルの層がクッションとなって外部の刺激から肌を守ってくれるはたらきも期待できます。この場合は、化粧水、オイル3~4滴、美容液、乳液、オイル1~2滴の順番で少し贅沢に使うのがおすすめです。保湿のためにオイルを使うときは、ブースターにおすすめのアルガンオイルのほか2段落で紹介したすべてのオイルが使えます。


スキンケアでオイルを使うときの注意点

スキンケアでオイルを使う時にはいくつかの注意点があります。

1つ目は保管場所です。オイルは寒いと固まるものがあります。暖かい場所で保管するようにしましょう。

2つ目はパッチテストを行ってから使うようにすることです。肌が弱いと自覚している人だけでなく、これまで異常なくオイルを使えていたという人でも、体質の変化や新しいアイテムを使うときにはかぶれることもあるからです。

パッチテストは本来医療機関で行うものではありますが、自宅で簡単にできる方法もあります。自宅でパッチテストをするときには、入浴後の肌の清潔な時に行うようにしてください。オイルを二の腕の内側など目立たないところに10円玉ほどの大きさに塗り広げます。その後24時間ほど経ってから、再び様子を見ます。2日経って異常がなければ、その化粧品を使用しても大丈夫といわれています。

なお、パッチテスト中はテスト部分を水に濡らさないように気をつけましょう。皮膚にかゆみを感じたり赤みや炎症が現れたりした場合は、すぐに中止するようにしてください。

3つ目はメーカーが推奨する使用量を守って使うようにすることです。オイルが少ないと効果が十分に期待できないだけでなく、滑りが悪くなり摩擦がかかって肌に負担がかかってしまうこともあるからです。

4つ目はオイルを使う時間帯です。オイルのなかには、日中に使うとくすみやシミを作ってしまうタイプのものがあります。グレープシードオイルやローズウッドオイル、馬油、亜麻仁油などがこのようなタイプの油になります。酸化しやすい性質を持っているオイルは夜だけ使うようにしましょう。


オイルをスキンケアにプラスして保湿しよう

オイルは他の商品に混ぜやく、ブースター美容液クリームなどの複数の役割を1本で果たすこともできる便利なアイテムです。オイルを使うと肌の水分が蒸発しにくくなるので、うるおいのある肌の状態が長続きします。

また、オイルのクッションが外の刺激から肌を守ってくれるはたらきも期待できます。このように、スキンケアに大活躍のオイルは、1本持っておくと重宝します。ぜひスキンケアにプラスしてみましょう。

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